身近であった債務整理についてお話します

借金が返せなくなって、首をつったなんていう話を耳にした事はありませんか?

こう言った方は、きっと責任感が強く、「借金は必ず返さなくては。しかし返せない」と言う悩みを強く抱きすぎた結果、自殺してしまったのでしょう。

しかし、今の日本においては借金を返せなくなった所で、命までは取られませんし、また強引な取立も違法行為なので、それをお金を貸した側がやってしまうと逆に自分たちの方が責任追及される世の中です。

さて、そんな世間ですから借金問題の解決の為に様々な手法が用意されており、またその為に必要な各種法整備も進んでいます。

しかし、多くの方にとってはこんな事を言われてもピンとこないかも知れませんね。

なので、以下では私の身近にあった借金問題の解決例、具体的には債務整理についてお話したいと思います。

この例において、借金問題を抱えた方は大手企業に勤務されていた独身男性なのですが、親にも援助して貰い、マンションを購入されたのです。

しかし、その後、夜の女性にはまり、会社も休みがちとなり、最終的に退職してしまいました。

そうなると住宅ローンの返済が滞る事となり、結局再び親にお金を出して貰い、弁護士の指示の元、債務整理を行ったのです。

このケースでは、自宅マンションは任意売却して、借金返済の一部としていました。

今ではどこかの企業で働きながら、そこの独身寮で暮らしているそうなのですが、親が雇った弁護士が介在してくれたお陰でこの程度で済んだのです。

と言うのは、女性にはまっていた彼は親をはじめとする周囲の声には一切耳を傾けず、この調子だと自宅マンションが競売にかけられるかも知れなかったからです。

競売にかけられると任意売却の場合よりも安く買われる可能性が高く、そうなると折角の一番の財産を手放しても、残る借金の額が差額分だけ多くなってしまいます。

また、これ以外にも弁護士の先生は活躍してくれ、正直傍から見るとどう解決して良いのかが一切分からなかった借金問題も、月々の返済額を現実的な金額に抑えてくれる等の解決の糸口を見つけてきてくれ、今では男性も再び人生をやり直せる立場となったのです。

あのまま弁護士の助けが無かったら、破れかぶれになった彼は一体何をしていたのかと思えば、率直に言ってぞっとする物すらもありますが、その点を考えれば、弁護士さんは彼だけでなく、周囲も助けたと言えますね。

債務整理をする際は弁護士さん選びが重要です。ぜひ債務整理ランキングなどを活用してみると良いでしょう。

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