一人飯のときはうどん屋ばかり

近ごろ一人飯のときはうどん屋ばかり行っており、北川内の「なごみうどん」など週に2度ばかり行く始末。

このうどん屋、名前と場所だけは知っていたのだけど、場所柄あまり近くを通ることもないので、行き始めたのは最近のこと。

「うどんはコシがなくっちゃあ」という方は多いと思いますが、宮崎のうどんはここぐらいの軟らかさで丁度いい。全体量が多めなのと、トッピングがでかくて豊富なところも好きです。

余談だけど、香川の人間は讃岐うどん中華思想なので、それ以外のうどんは全く認めない。

大阪のもコシがない、と言い、東京のなどは評価の対象にも入っていないフシがある。

「秋田の稲庭うどんはどうですか」と聞くと「ああ、あれはおいしいですな。でもあれはうどんではありません」などと答えるという。

ところでここはもちろんきっちょう風セルフ先払い方式なのだが、先日ここで「奥さまここは私が」をやっている人々がいたのだよね。

メニューを選ぶのにも時間かかるし、あげく「できましたよ」と声をかけても取りに来ない。

まあ、誰でも初めての店であればそのシステムを理解しているとは限らないだろうが、お金はお持ちなのだろうから、もうちょっと高級なお店に行かれたらどうでしょうかねえ、と急いでいたあたしは軽く殺意を覚えながら後ろに並んでいたのだった。

コメントは受け付けていません。