新聞紙の威力に驚かされる

雨が降ると、傘のさし方が悪いのか、スニーカーをグッショリと濡らしてしまう息子。

困るわあ。

あなたのスニーカーは、1足しかないんだし。

以前は、2足を交互に履く習慣でした。

ところが、10歳を過ぎたあたりからあまりにも足が成長するペースが速すぎて、2足も買うといっぺんに履けなくなるのがもったいなさすぎて。

1足ずつ、大事に履かせようと作戦変更したわけです。

でも、そのために濡れてしまうと次の日に履いていくものがないので大騒ぎ。

コインランドリーに行けばシューズドライヤーなるものの使用でカラッと乾きますが、遅くなってから出かけるのは誠に気が進みません。

そこで昔々に自分が濡らした時の奥の手、新聞紙を丸めて入れておくことにしました。

クシャッと丸めて、つま先の方からきっちりと詰め込みます。

すると翌朝、しなっとなった新聞紙を取り出すと、靴の中はしっかりと湿り気が取れているではないですか!

驚きです。

新聞紙が吸水性に優れているのは承知していましたが、こんなにもドンピシャリで私を助けてくれるなんて。

これでスニーカー1足使い作戦の続行が決まりました。

よかった、よかった。

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