規制する側がやらかす例

ちょっと前に、こんな事件がニュースとして騒がれました。

児童ポルノ根絶活動に講演などで活動していた男が女子中学生を買春し・・・

というか実際に行為に及んだあとで契約の4万円を払わずに逃げたため

女子中学生に通報され逮捕されたという事件です。

まあなんと言うかツッコミどころが多すぎて何から語っていいか分かりませんが、

活動している割と著名人なのに未成年を買春しておいて金を払わずに逃亡という点

についてはもう理解できないのでここでは置いておきます。

ここで取り上げるのは、規制推進派の活動家がその規制対象を

好んで貪っていたという所です。

実はこれ色々思い出してみると、そんなに珍しいことでもないんですよね。

人よりも強く抗いがたい欲望を持ってしまった人間は、

その欲望を受け入れるか強く否定するかの二択しかありません。

そしてその両方にとって「規制活動に邁進する」というのは理にかなっています。

否定する場合はもちろんのこと、例えば子供にいやらしいことをしたい場合は

自動ポルノ規制派という皮を被ればそういった行為に及びやすい出会いが

非常に増えますからね。

まあそんなわけで全てがそうとは言いませんが、

私は規制に邁進する人というのはあんまり信用していないんです。

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