映画館でなんちゃって歌舞伎

シネマ歌舞伎でスーパー歌舞伎Ⅱ「ワンピース」を観てきました。

昨年10月と11月に新橋演舞場で上演された歌舞伎のシネマ版です。

実際、私は今年の3月に松竹座で観ています。

ですが、松竹座での公演では、配役の変更があったり、大幅カットがあったりと、似て非なるものでした。

さらに、シネマ歌舞伎になると大幅カットがあり、トータルすると3時間ほどあった公演が2時間にギュッと短縮されていました。

でも、演出もしている猿之助さんが伝えたいことはしっかり伝わってきました!

宙乗りの場面では、「tetote」を歌うルフィがアップになり、ライブでは観ることのできなかった角度から楽しむことができました。

ここはファーファタイムといって、客席に役者さんがおりてきて、ハイタッチをするところです。

さすがに、ハイタッチはできませんでしたが、足でビートをとって、楽しく身体を揺らすことができました。

また、坂東巳之助さんの花道での演技に釘づけです。

さすが三津五郎の跡取り、これかのご活躍が楽しみです。

途中とある場面で、どうしても涙がでてくるのですが、シネマ歌舞伎でもやっぱり落涙。

これだけはどうして涙がでるのか説明できません。

きっと心が震えるんだと思います…

来年は再演があるそう!また行かなきゃ!!

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