大卒初任給もなんやかんや厳しい

大学進学率はあがり、就活は大卒ありきの世の中。せめて学業頑張ったのなら給料に繁栄させたい、と期待込めて就職先を探す学生も多いはず。大卒の初人給も以前にくらべあがりつつあり、最近では20万とも言われている。高卒の初人給は16万と言われているのでのちに大きく差が出る金額だ。しかし今の学生は奨学金を利用している者も多く、なかには毎月5万15年などの返済期間が続き、実際手取り16万円ほどの中から自活していくと貯金に回すのは一苦労でもある。

しかし、学生のころのバイトとは違い、社会人となると責任も大きい。給料にみあった仕事をするまで日々勉強だが会社からは期待もされている。給料のために仕事をする、という割り切りもあってもいいが、やりがいのある仕事にたどり着くためにも新人から汗流し、地道に努力して、仕事の成果としての給料を堂々と受け取りたい。人生設計をたて目的をもって貯金していくことで人生も楽しめるはずだ。

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