見られなくなる前にデジタル化

昔とった大切なVHSのテープや結婚式などを撮影した8mmのテープなどは、いまや再生できる機器が少なくなってきて、いよいよテープも劣化して見られなくなる日も近くなってきました。

完全に見られなくなる前に、なんとか8ミリビデオをDVDにダビングしたいものです。

そのためにはまず、テープを再生できるハードを用意します。

そして、コンポジット端子を利用して、パソコンと接続します。直接接続できなければ変換ケーブルを利用すれば大丈夫です。

パソコン側で再生するソフトと動画をキャプチャーするソフトを利用すれば、再生した動画をデジタルデータとして取り込むことができます。

その後動画ファイルをDVDに焼けば完成です。

DVDに焼いたからといって画質がよくなるわけではありませんが、劣化して見られなくなるという不安が解消されるだけでもありがたいのではないでしょうか。

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